「婚活中毒」のバツイチ50代、30人の女性と交際も結婚できない深刻なワケ

出会いを楽しみすぎて抜けられない婚活中毒中年

 離婚歴がある彼はマッチングアプリや婚活サイト、結婚相談所にお見合いパーティやバスツアーまで、参加可能なすべての婚活ツールを利用してきたという。 「40代で婚活を始めてから、30人ほどの女性とお付き合いしました。婚活は楽しいんですよ。アプリには毎日新規の女性が登録しプロフィールがアップされます。写真を見るだけでワクワクします。  女性は社会性が豊かなので、婚活パーティでは10人に9人は気持ちよく接してくれます。出会いの数を増やせば、それだけ交際・結婚へのチャンスが増えるとも感じています」  飛び込み営業なら、訪問件数を増やせば顧客獲得数は増える。野球なら、打席に立つ回数を増やせばヒットは増える。それと同じだ。

出会えるからこそ“婚活”を抜け出せない

「婚活の場では女優、モデル、アナウンサー、CA、ドクター、銀座のホステス、極道の元情婦などと出会いました。天国も地獄もありました」  最近の強烈な体験は、41歳のバツイチ銀行員との出会い。食事に行った時には好感触だった上に次の約束までしたのに、LINEで連絡をしたところ「てめーからLINEくるだけでゾッとして不眠になるわ。クソ老人!」と、こっぴどい罵倒メッセージが送られてきたそうだ。 「無意識のうちに失言があったのかもしれません。特に世代差のある女性にアプロ―チする際は、こうした傷も覚悟しなければならないと痛感しました」

なぜ? 独身のままなのか

 マッチングの成功体験は多いが、現在も石神さんは独身のままだ。その理由については「婚活中毒」にあると自身で分析している。 「婚活で出会えても、交際が継続しないんです。少しでも相手と合わないと『またアプリやパーティで探せばいいか』と思い、繋ぎ留める努力をしない。  すぐに新しい女性と出会えるからです。実際に次の相手は見つかるのですが、また同じように続かない。このパターンがループ化して婚活から抜け出せなくなります。私はこれを『婚活アリ地獄』と呼んでいます」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c420eacde88861df892aecc1b3d149de564d3a62

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