婚活中の迷い。結婚のメリットって、なんですか?
結婚生活に抱く夢
結婚に対して「夢」を抱いていたという事ですが、夢という現実離れした空想を抱いてしまうこと自体、少々危なっかしいです(気絶)。
「恋愛は夢であり、結婚は現実」
恋愛というのは、非日常的で結末を予測できず、夢見心地の状態だから楽しいです。一方で、結婚というのは、根城を構えて2人で生きる為に活動することですね。
そもそもの実態が別物なのだと思います。
江戸時代のお家事情
意外かもしれませんが、江戸時代の庶民の夫婦は、「恋愛」と「結婚」の棲み分けがきちんと出来ていたそうです。
当時、結婚とは生きるために活動する「生活」であったのに対し、現代でいう恋愛は地に足が着いてないと言う意味で「浮気」という名がついていたそうです(気絶)。
多くの家族は、現在の家族経営の中小企業のような形で、「家」の運営のために、「女房」など、それぞれの「役割」を全うしていたそうです。
「家」における最大の目的は、「家」を継続させること。
人々の生活は存続のためにあり、夫婦が助け合いながら「家」を運営していたんですね。
結婚は覚悟と責任
今も昔も、結婚には大人としての「覚悟」と「責任」が伴うものです。
また、他人同士が家族という一つのチームになり、共に成長していくことだと思います。
この先、どちらかが職を失うかもしれないし、病気になってしまうかもしれない、先立たれるかもしれない。
それでも人生は続きます。
ですので、始まる前から結婚に対して夢を抱き過ぎると、現実で何か問題に直面した際に、「こんなはずじゃなかった」と落胆してしまいます。
その落差を「不幸せ」と錯覚してしまうのは勿体ないですね。
そこに愛はあるんか?
今回もあれこれ好き勝手に申し上げてしまいましたが、まずは、結婚に対して机上の空論で議論するのではなく、きちんと1人の人間と愛し合う時間が必要なのだと思いました。
「そこに愛はあるんか?」です(アイフル気絶)
その関係の中で、間違えることも大事で、その間違いに向き合うことが成長に繋がると思います。
ぜひ、結婚に対して気負いせずに、心から信頼し、愛せるパートナーを探してみてください。
【お答え】
結婚にメリットを考えると、
メリットが無くなった時に破綻します。
結婚に対して過剰な「夢」は抱かずに、
心から信頼し、愛せるパートナーを見つけてください。
今回ご紹介するナンバーは、チューリップの『青春の影』です。
結婚式のBGMでもお馴染みの名曲で、一度は耳にしたことがあるナンバーだと思います。
結婚に対してメリットが先走りするのではなく、「愛する人とこれからも一緒にいたい」とシンプルに思えるパートナーに出逢えると良いですね。
今後の婚活を心より応援しております。
“自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕の生きるしるし”
「青春の影」
歌:チューリップ. 作詞:財津和夫. 作曲:財津和夫
参照:『Uta-Net』
お客様、選曲はお口に合いましたでしょうか?
またのご来店、心よりお待ち申し上げております。
純喫茶 ぺぺ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9b8703c52ebb94c0ec13ba251284ee75509ac7ba
