「20人から断られる女性は、100人に申し込んでもその分断られる」という婚活の真実

女性が「会いたい」と思える男性は人気物件

もし、読者の方が共学の学校に通っていたのであれば、クラスメイトの男子で記憶に残っている人を思い出してみてください。児童会長・生徒会長タイプ、学年で一番足が速かった生徒、面白いムードメーカー、運動部の部長という目立つ存在の上位にいたようなグループ、そのほかは個人的に親しかった男子ぐらいでしょう。おそらく、20%も覚えていないのでは?

大人になっても同じで、8割ぐらいの男性は印象がなく、記憶に残りにくいのです。

よく「普通の男性がいい」と思う女性は多いようですが、普通のことを偏差値50だとすれば、偏差値50の男性は初対面の女性と会話を盛り上げるスキルは持っていません。偏差値50というのは目立たない男性なのです。

「婚活実態調査2021(https://souken.zexy.net/research_news/konkatsu.html ※リクルートブライダル総研調べ)」によると、2020年に入籍した人のうち婚活サービスを利用したことがある人の割合は33.1%です。7割近い方は婚活サービスを使ったことがなく、自然に出会って恋愛結婚しています。

婚活なんかしないで恋愛結婚している男女はどういう人たちだと思いますか?残念ながらそういう調査結果はないのですが、目立つ存在の上位にいたような人も多いでしょう。

いざ婚活サービスをしたときに女性が「会ってみたい」と思える男性は一部で、その一部の男性に人気が集中するのです。

出会いの数を増やすのではなく、自分が無自覚に高望みをしていることに気が付きましょう。

完成された「会いたいと思える男性」じゃなく、最初はそう思えないような男性の中から理想の男性に育てることができそうな原石を探しましょう。

出会いの母数を増やした方がよい例外

複数の婚活サービスを使った方がいい場合もあります。

例えば、地方在住の場合です。会員数何万もいる結婚相談所に入会したのに、会える距離に住んでいる会員が数十人ということは実際にあるのです。

それなら、マッチングアプリ、県の出会いサポートセンター(都道府県が運営する結婚相談所)、地元の婚活パーティーも活用してもよいかもしれません。

出会いの数を増やすより、まずあなた自身が「会いたい」と思われる女性になれているか、意識しましょう。

出会いの数を増やす前に、自分の断られる原因と向き合って!

(教えてくれた人/菊乃)
出会いがない女性向けの恋愛婚活コンサルタント。山形県出身、静岡大学卒。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活ブログが人気になり2011年に出版独立。著書は「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。具体的で分かりやすいアドバイスは何からやったらいいか分からない男女に好評。ブログは今も毎日更新。https://ameblo.jp/koakuma-mt/

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf64f553ac3a7bc5f0c6ca393d1a7b77b92ed906

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