1年で4人にふられた…年収600万円、公務員の40代男性の「婚活大失敗」のワケ
草食系に草食系は向いてない
公博さんがこの1年間でお見合いをした女性は4人。そのうち、最初の女性2人は、連絡を取らないうちに間も無く自然消滅となったそうだ。
3人目の女性は、やり取りをしていたタイミングで運悪く公博さんの仕事が忙しくなり、デートをする頻度が1ヵ月近く空いてしまった。そのタイミングで彼女の気持ちが冷めてしまったらしく、交際は終了してしまった。
最後の1人は結婚に踏み出す勇気がないままに、付き合って5ヵ月目に彼女から「元彼と付き合うことになった」とふられてしまった。
さらに公博さんの話を聞くなかで気になったのは、実際にお付き合いできたお相手が、自分と同じようないわゆる”草食系”のおとなしい女性ばかりだった点だ。
同じタイプの男女は一見、波長も合うので相性が良さそうに見えるが、ここにも「婚活の罠」が潜んでいる。実は草食系同士の場合はどちらも交際に関して積極的に動かないという難点があり、そのためお互いに受身になりやすい。
お互いに相手が動いてくれるのを待ってしまうので、それ以上の進展がしにくく、関係性が強く結ばれにくい。よって結婚に結びつけることも難しくなっていく。
公博さんのような草食系の男性は、むしろ積極的にアプローチをしてくれたり、行動力のある女性のほうが、お互いの凹凸を受け合う意味でも相性が良いのだ。
今までの結果を踏まえて公博さんを説得し、これまでとは180度違う「アクティブ」や「行動力がある」とプロフィールに書かれた方とのお見合いを進めることにした。
公博さんには「最初の選り好み」と「同族を選びすぎ」問題をクリアしつつ、円滑に相談所でのお見合いを進めることにした。しかしその後公博さんに、男性ならではの「結婚への大きな関門」が待ち構えているのであった。
その経緯は【後編】の「「いい感じの女性」がいても結婚にモヤる、年収600万円の40代男性「切実な胸の内」」でお伝えする。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa49fdcc0e32c717b13057c9cbdcc367fb9bb0c0
