「恋愛がしたい」のか「結婚がしたい」のか、心を決める【35歳からの大人婚活 幸せを掴む女のルール】

どちらが正しいかという答えはありません。「とにかくまずは恋愛派」は好きになれそうな相手なら条件度外視でもいいし、「条件結婚派」は希望に条件に合わない人はどんどん弾いていく。アラフォーには、無駄にする時間などないのだから!!

ただし、これはときめきか条件かどちらかをあきらめる、という話ではないですよ。
どちらかといえば、お付き合いするときの「入口」のお話。

あなたが恋愛重視ならば、一旦、年収や年齢、肩書きなどのいわゆる「スペック」のことは忘れて、好みのルックスや趣味が合いそうなどのフィーリングが合いそうかどうかだけを見ることにしてみる。条件重視のスピード婚希望なら、どんなに顔が好みでも、結婚願望薄めな男性や、結婚の障害になりそうなバックグラウンド(バツイチ子持ち、親との同居希望、などなど)を持つ男性とは深入りしない。

当たり前のことかもしれないけれど、実際に恋愛相談を受けていると、この見極めができていない人の、いかに多いことか。

もし今あなたが婚活に難航しているならば、この辺りを再確認してみてくださいね。

Profile・さかいもゆる

ライター、恋愛コラムニスト。バツイチ先生中の人。幸せな結婚とは何かを考えるのがライフワーク。講談社mi-mollet「教えて! 晩婚さん」、小学館Web Domani「バツイチわらしべ長者」など、恋愛結婚のインタビュー読み物を中心に連載執筆中。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cc5e67d4f8947c1e550f1feaf8ed4c98bf989d0e

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