「女性の年収も審査対象のはず」恋愛結婚したい35歳女性の空回り婚活【後編】
何が「正解」なのかわからない

男性側の幹事は、友恵さんに対して「あなたたちって、本当に面白いよね」と言ったそう。
「その真意は、どうも“君たちは性格が悪いね”ってことだったようです。どうも、私が他のノンキャリア系の子たちをいじめているように見えたみたいで。“あからさまに見下しているように見えて、彼女たちがかわいそうになっちゃったよ”と言われました。そして“彼女たちの一人が、友恵さんが狙っていた男性と付き合うことになったってよ”と言われて、めちゃくちゃショックを受けました」
友恵さんたちがあからさまにマウンティングしているのを見て、それをかわいそうに思ったメンズたちが彼女たちを意識的に守ったのだそう。
「その結果、付き合うことになったらしいんです。私は35歳で独身で、誰にもコミットしていないしされていない…。婚活ではいったい何が正解なのか、全くわからなくなっているんです」
おそらく、正解というものがあるのだとすれば、男性側のスペックにこだわらず、自分のスペックなども気にせず、ただ純粋に「この人のことをもっと知りたい」と思った人と距離を詰めること…かもしれない。
「う~ん。婚活を抜きにして、男性と会うのは厳しいと思います。結婚はしたいと思うけれど、恋愛は面倒くさくて。結婚という目的があるから、面倒なホムパをしたり、キャンプなどに付き合ったりしているところもあるわけで。友達同士ってだけの関係が心地いいってのはあります。
最近はガクッと性欲もなくなって、性欲より睡眠欲のほうが上回ってしまっています。先日、親から“結婚をしなくても幸せな人生だってあるわよ”って言われました。確かに、友達もいるし、男性に媚びたり合わせたりする人生を歩まねばならないのなら、このまま独身でいるのもアリだとは思うんですが、でもなぜか諦められないんです」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4fefd4c8cde077ce8bd50376a6ab4e646664a07c

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