家庭的に見せる必要はなし!結婚につながりやすい婚活に有利な趣味とは?

女性は「家庭的な趣味の方が女らしくていい」と思い込みがち

納得の結果…?

株式会社アスマークが行った『趣味に関するアンケート調査2021』(https://www.asmarq.co.jp/data/ex202106hobby/)によると、2021年の女性の趣味1位は読書、2位は音楽鑑賞、3位は旅行です。男性の趣味1位はゲーム、2位スポーツ、3位読書でした。

また、「同性がしていると印象が良い趣味」という質問では、女性の場合、次のような結果が出ています。

1位:料理 27.5%
2位:スポーツ 22.5%
3位:なし/わからない 16.3%
4位:手芸/あみもの/洋裁 10.8%
5位:お花/ガーデニング 9.6%

料理が実際に趣味という女性は10.8%で趣味ランキングでは7位、スポーツが趣味の女性は10.0%で趣味ランキング8位です。

それ以外は趣味ランキングにはランクインしていないのですが、婚活のプロフィールでは手芸、お花といった趣味を書いている女性はわりといます。

そういう「女らしい趣味がいいものだ」と思い込み、婚活でアピールしてしまう女性もいるのです。

「料理は食べに行くのも作るのも好きで、食べ歩きができる人に出会いたいです」「花見や紅葉狩りなど、自然を見に行くのが好きです」など表現すれば、「会ってみたい」につながりますが、女性目線で考える女らしい趣味は「会いたい」につながらないことも多いのです。

野球は“にわかファン”でも協調すべき

婚活のプロフィールに書く趣味で注目したいのが、趣味人口の男女比です。野球観戦、サッカー観戦、マラソンといった趣味は男性の方が多いでしょう。

年に1回見に行く程度だとしても、野球観戦やサッカー観戦をする女性は、書いておいた方がいいでしょう。

男性に「共通の話題がありそうだな」と思ってもらいやすいです。趣味と言えるほどでもないし詳しくないのならば、「詳しいわけじゃないですが、野球観戦も好きで、年に1回ぐらい球場に見に行ってました」など、ライトな野球好きと分かるように書くこともできます。

趣味人口の中でも野球好きは多いため、ライトな野球好きでも野球が好きであることは強調した方がよいでしょう。

漫画、アニメ、ゲーム、乗り物(鉄道、飛行機)、筋トレ、カラオケ、歴史、史跡巡り、神社仏閣巡り、ハイキング、将棋なども、もし好きならプロフィールに書いておくことをおすすめします。あまり女性らしくないと思って忘れているものの方が、男性との会話のきっかけにつながりやすいのです。

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