「女性から好かれているのに『いい人どまり』の男」に共通する4つの特徴

―[恋愛戦略家・関口美奈子]―
恋愛戦略家の関口美奈子と申します。結婚相談所を運営しつつ、YouTubeで日々、恋愛心理を中心とした男女の恋愛観に関する情報発信をしています。 ホステスを9年間経験し、恋愛や心理学について12年間学んできました。これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた私の実体験と男女の心理に関する研究データから、リアルで実用的な情報をお伝えしたいと思います。
「いい人どまり」になってしまう男性の特徴
「いい人なんだけど、何か頼りない」「いい人なんだけど、魅力が感じられない……」とフラれてしまう方がいます。ただの都合のいい男で終わらないようにしたいですね!
やさしくて、本当は魅力的なはずなのに、なぜか女性から「いい人どまり」という扱いになってしまう男性には実は特徴があります。
好感度が低いわけではないのでチャンスはある
そんな男性たちの共通点を解説しますので、ぜひ今後の恋愛や婚活などの参考にしてみてください。
「いい人」と認識されているということは決して好感度が低いわけではありません。
ちょっとしたコミュニケーションのコツを知るだけで、気になる人との関係性を大きく進展できる可能性はあるのです。
いい人どまりになる男の特徴①「自己主張がない」
厳しい言い方になってしまいますが、「君が決めていいよ」という男性の発言は逃げです。
女性はそのセリフを優しさとして捉えられません。むしろ「リードもできない情けない男」という烙印を押されてしまう危険性が高いといえます。
思いやりがあるのはいいところですが、恋愛において積極性が足りないと関係を進展させることができません。
はっきり自己主張してリードする
好きな人の前だと「嫌われたくない」と、つい相手に合わせてしまう経験があるという方も多いのではないでしょうか。しかし、そんな配慮は時に裏目に出てしまうわけです。
いい人から恋愛対象に昇格するためには、はっきり自己主張してリードしてあげましょう。
いい人どまりになる男の特徴②「余計なことまでつい言ってしまう」
女性とコミュニケーションをとる際は「何を言うか」よりも「余計なことを言わない」ということが重要です。
久しぶりに会った女性にまさか「なんか太った?」なんて聞いてませんよね? 「髪型、前のほうがよかったな」なども当然、口にするべきではありません。
