今の共働きの在り方は大きく分けて3タイプ。共働きをラクにする相手選びを! 『婚活アドバイザー植草美幸】
1990年代半ばに「共働き世帯が専業主婦世帯を数で抜いた」といわれていますが、当時は非正規やパート勤務の女性の割合が今よりもさらに多かったのです。お互いが納得していれば、こういった共働きのケースももちろんアリ。今は過渡期で、それぞれに考える共働きのカタチや価値観もさまざまですから、擦り合わせが必要だということ。
最後に念を押してお伝えしておきたいのですが、「本当は結婚したら仕事を辞めたい」けれど「今の彼の収入では家計を助ける必要があるから、“気を遣って”共働きを選択する」という考えで共働きを選択するのはお勧めしません。これは自分軸の選択でなければ、いずれ「こんなはずじゃなかった……」となってしまうから。専業主婦が希望なのであれば、婚活でもそれを伝えて希望に合った人を見つけるべきです。
あなたの生き方、努力、考え方を理解して応援してくれる人と結婚するのが幸せの近道。自分軸の共働きのカタチを選択してくださいね。
【植草美幸】恋愛・婚活アドバイザー

結婚相談所マリーミー代表、株式会社エムエスピー代表取締役。1995年にアパレルに特化した人材派遣業、株式会社エムエスピーを創業。リーマンショックを契機に結婚相談業を開始し、1年目より成婚率約80%を記録。会員に対してのカウンセリングにも定評があり、「植草流婚活術」と呼ばれる。その卓越した手腕とコメントで、メディアにも多数出演。婚活に関する書籍も多く、最新刊『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』(青春出版)のほか、『男の婚活は会話が8割 「また会いたい」にはワケがある!』(青春出版)など、男女それぞれへの具体的なテクニックやノウハウが綴られている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a4d047a786cae779ce690484c6410b90f9aa234f
