「いい人がいたら結婚」に変化?婚姻数は過去最低も婚活意欲は増加、変わる婚活事情

コロナ禍だからこその関係の築き方も

写真AC

婚姻数は毎年減少しているとはいえ、コロナで生活が大きく制限される中でも2021年は51万4,242組もの夫婦が新たに誕生しています。昨年、結婚なさった会員様の事例をご紹介したいと思います。

藤田さん(仮名 32歳 男性)は会社員。某有名企業で経理のお仕事をされています。彼にはお見合いで出会って真剣交際していた女性がいたのですが、彼女がコロナ陽性判定を受け自宅待機となってしまいました。そこで彼はほぼ毎日のように彼女のマンションまで行って、生活必需品を届けたのです。その後二人はますます仲を深めていき、昨年めでたく結婚されました。

なお、補足すると彼の行動は「こういうことして彼女は引かないでしょうか?」という相談を受けた担当者が相手方の担当者を通じて彼女に確認した上で実行しています。彼はちゃんと気遣いができる素敵な方でした。

コロナで大人数の飲み会は無くなりましたが、そのぶん少人数で会って深い話がしやすくなっているかもしれません。外にお出かけしにくい状況だからこそ、家の中で親密なデートがしやすいかもしれません。「コロナだから新しい出会いが無い、だから結婚できない」と諦める必要はありませんよ!

最後に。BLOGOSが2022年3月をもってサイト更新を終了するとのこと。

BLOGOS運営のLINE社、そして私に素晴らしい機会と公開前の文章に何度も愛のある赤入れをくださった担当の石川奈津美氏に深く感謝します。これまでありがとうございました。

引用元:https://blogos.com/article/580813/

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