「恋愛は苦手だけど家族は欲しい。精子バンクを利用して出産しようかと考えています」

それともうひとつ気になったのは、あなたは女性としてのセクシュアリティを封じ込めているんじゃないかしら。学生時代のトラウマから、男性に対しての警戒心がまだ働いてるんじゃないかな。だからセックスもあんまり好きじゃないし、心からは楽しめたことがないんじゃないかなと感じたんだけど、どうかしら。

精子バンクの利用とは別に、これからの人生、セクシュアリティを解放して行くことも課題のひとつにしてみてはどうかな。セックスを楽しむというより、自分が女であることを自分に許す、という感覚の方が正しいかもしれないわ。

大病をしてもパートナーが居なくても、あなたが女性であるというのは変わらない事実。今は、ぷるるさんは「女である」自分に対して罪悪感や嫌悪感があって、それを受け入れてあげると、もっと生きやすくなるのかなと思いました。自分のいちばんの味方って自分であるべきなのに、その自分が自分の一部を認められないのって、辛いじゃない? それに、生まれてきた子供が女の子だったら、それを素直に祝福してあげて欲しいから。そのためにも、まずは自分のセクシュアリティを受け入れることから始めてみたらどうかしら。

長くなったけど、先生のアドバイスが少しでも役に立ったら嬉しいわ。子供をひとりで育てるのは大変だとは思うけれど、たったひとりでキャリアを必死に築いてきたあなたなら、きっとできるんじゃないかなって、先生は思います。ご自分にとって幸せな未来を選べますように。

それじゃあ、今日の授業はこれにて解散っ!!

引用元:https://withonline.jp/love/love-batsuichi/gDWp0

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