あなたはOK?「初デートでサイゼリヤ問題」に見る“恋愛の本質”【藤本シゲユキの一発逆転恋愛学】
「できるに越したことがない」ことはちゃんとできるようにする
それだけで人間関係は豊かになる
昨今の自己肯定感ブームもあり、「ありのままの自分」を意識する人が増えたように感じますが、この解釈を間違ってとらえている人はいまだに多いです。
いくらありのままの自分がいいと言っても、「そう在るに越したことがない」「できるに越したことがない」という行いをできてない人ほど、受け入れてもらえません。
別に自分はそれでいいやと本気で思えるんだったら、誰かが口を挟む領域ではないので、そのままの自分でいいと思います。
でも、そうじゃないんだったら、できるだけ当たり前のことをたくさんできていた方が、支持してくれる人の数はできた分だけ増えていきます。
こういうことを書くと、「でも私(俺)は、自分がいいと思った人にだけ受け入れてもらえたらいい!」と言う人が出てきます。
しかし、その自分がいいと思う人は、不特定多数の人たちの中にいる一人ということを忘れてはいけません。それならば、できるだけ多くの人たちに好かれる要素がたくさんあった方が、自分がいいと思える人と相思相愛になれるチャンスは上がります。
これもまた確率論なんですよね。
当たり前のことを言いますが、仕事やプライベートが上手くいってない人が、恋愛だけ、婚活だけ上手くいくことはありません。恋愛も婚活も人間関係の延長にしか過ぎないので、特定の異性との関係を上手くいかせたいのなら、普段の行いから見直す必要があります。
そのためには、当たり前のことを聞かず、「そう在るに越したことがない」「できるに越したことがない」行いを増やしていくこと。
そうすると、人間関係全般が上手くいくようになり、人生が豊かになっていきます。

【藤本シゲユキ 悲恋改善アドバイザー改め、リアライフカウンセラー】京都府出身。17歳から29歳までギタリストとして、バンド漬けの日々を送るが、30歳を迎える前に以前から興味があったホスト業界に転身する。入店2ヶ月目でNo.1の座を獲得し半年後に退店、独立。その後、5年間にわたりホストクラブの経営者として奮闘するかたわら、現場で知り合った累計1,000人以上のお客様の恋愛相談をこなす。その時に培ったノウハウを更に改良し研究を重ね、現在はリアライフカウンセラーとして活動中。「日本中の女性を恋愛だけではなく人生単位で一生しあわせになれるよう導く」を天命とし、カウンセリングのみならず、書籍出版はじめ幅広く執筆。座右の名は「勤勉は幸運の母である」。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81056b335ad5d73c51d2ec97d4aa7f4c6b6bc9e5
