【令和の恋愛観】“おクズさま”と“誠実な人”に共通するお金にまつわる価値観とは?
令和を生きる“遊び人”もお金をかけない主義が増加
「ちなみにこの価値観の変化は、
遊び人(いわゆるおクズ様)にも相通じます。
昭和を生きた40代~50代の遊び人たちは
今でも、女性が喜ぶプレゼントを用意したり、
自分の車でドライブデートを申し込んだり、
レストランを予約してご馳走したり、
お金をかけて遊び相手を探す人がほとんど。
(パパ活している一部の男性層と当てはまっているようです)
しかし、令和時代の遊び人たちは
“コストをかけずにいかに女の子と遊ぶか”という
感覚の人が多くなっている印象です。
マッチングアプリで多くの女の子を探したり、
デートはもっぱら居酒屋だったり。
本気で婚活をしているのであれば
遊び人に引っかからないように注意してほしいのですが、
誠実な人でも上記のような価値観になっているので、
遊び目的なのか本気なのか、
そこをしっかり見極めるようにしてください」
堅実化した男性と向き合い、自分が対等になれる相手を探して

「このように、堅実な男性が多い時代なので、
“専業主婦になりたい”と思っている女性は
婚活に失敗する可能性が高くなります。
家族を養えるほどたくさん稼いでいる男性でも
金銭面で依存してくる女性に
魅力を感じない方もいますから。
いくら今上場企業で働いている方と出会っても、
結婚後に教育費などがかかる可能性もあります。
アラサー世代の婚活では、
女性も堅実に働くことを想定して結婚相手を探すこと。
男性の収入だけで生活していくのは幻だと思い、
自分と対等でいられる人を探してくださいね」
>>Message to Gentlemen.
日本の“モテる男力(おとこりょく)”向上にも意欲的な神崎メリ様から一言!
「女性がご馳走されると嬉しい心理とは?」
「時代が変わっても、『やっぱりご馳走してくれる男性に惹かれます』という声が大きいのは事実です。これは“お金目的“なのではなく、“特別扱いされたい女心“によるもの。女性には、特別扱いされるとトキメクというシンプルな心理があるのです。アナタがいいと感じた女性には、特別扱いしてドキドキさせてみてくださいね!」
撮影/岩谷優一 ヘアメイク/吉崎沙世子(io) スタイリング/加藤理奈 取材・文/高橋夏実
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8719e84bacd7a9bd5d955969f765c7d89d98a245
