ショック、唯一の独身の友達が婚約!相手は低スペックと思いきや驚愕の事実が…
マイペースが1番!
「結局私は、N菜に甘えた気持ちがあってついあんな態度をとってしまうし…男性の内面よりスペックで価値を測ったりして、ホント自分勝手過ぎだなと気がついたんです。そりゃ良い出会いなんてある訳ないですよね」
それからすぐにN菜さんに謝りの電話をし「寂しくて、自分を見失っていた」と話しながら泣いてしまったという紘子さん。
「それ以来、マッチングアプリはお休みしています。周りの友達と自分を比べるのはもう止めにして、マイペースでいこうと反省しました」
<文・イラスト/鈴木詩子>

鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
