進化する婚活「AIマッチング」――利用者は? 「AI通した方が見える」「趣味とAI的相性見て」 22県が導入…広がる理由
■AIマッチングで…「若い世代」支援

2021年度の内閣府「地方自治体における少子化対策の取組状況に関する調査」によると、AIを活用したマッチングシステムは22の県で取り入れられていて、国も支援に力を入れています。
「恋たま事務局」を担当する埼玉県の島﨑高志さんは「(開設当時)国の統計によると、20代の方でも9割の方が結婚したいという思いを持っている一方で、結婚していない理由として、いい相手に巡り合わないと(いうのがある)」と言います。
AIマッチングを取り入れることで、結婚を希望する若い世代の支援に、よりつながると考えたといいます。
婚活中の女性(29)
「趣味が合う方とAI的に(相性が)いいとされている方、どっちも見ながら進めていければと思います」
(8月5日『news zero』より)
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8cdc53c56f2c96eff0d7ff412c619687aeff6f
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