女性が「好意を抱いている男性」でも一瞬で嫌いになってしまう”意外な癖”
知識はあってもうまく進まない婚活

私がアドバイスをすると、「知ってます! それって女性からするとダメですよね」っと食い気味に会話を遮ってきて、知識を披露する。
確かに入っているノウハウは間違っていないのですが、やはり婚活はうまくいかず、すでに1年以上婚活をしているようでした。
「知っているのとできているのは違う」ということを伝えても、何ができていないのかがわからず、デートまで行く女性はいるものの、その先に進めないという状態が続きました。
「やっぱり男は清潔感ですよね」とタケルさん自身見た目にはとても気を遣っており、美容院やネイル眉毛などとても整っていて、さらにおしゃれなことから、出会いには本当に困りませんでした。
頭でっかちなところも「かわいい」と解釈
女性に対する優しさなどもあるので「このままのタケルさんをいいと入ってくれる方が現れたら、きっとそれでうまくいくだろう」と感じていた矢先、タケルさんに好意を持ってくれる33歳の女性が現れました。
年上ということもあり、頭でっかちなタケルさんのことも「かわいい」と思ってくれたのか、私が思っている以上にスムーズに進み、すぐに結婚の話ができるほどに。
3回目のデートで、タケルさんから「早織さん。今日、真剣交際をしたいと話してみます」と意気込んだ連絡があったので楽しみに待っていたところ、お相手女性から「少し考えたい」というお返事がきたようでした。
