パートナーの浮気未遂、許す?許さない?〜相手を許す境界線について

はい、ではここで許すかどうかの境界線を伝えます。

好かれたいときや自分の機嫌がいいときに人に優しくするのは簡単で、誰にでもできること。どうしてこんなに世の中にバツイチが多いと思う? みんな、最初はいい顔しか見せないからよ。

そして相手を擁護するために「普段は優しくて」という言葉を使わなきゃいけないくらい、その人がやべぇヤツなときにしか、このワードは出てこないはずなの。「いいところもあるのよ」とか「本当は優しい人なの」、とかね。本当にいい人にそんな言葉使うことって絶対ないから。 

あなたは今、彼ではなく、「そんな彼と付き合ってしまった自分」を肯定しようと必死なんだと先生は思いました。その言葉を使い出したら、大抵その関係はもう末期なのよね。「だけど彼にもいいところがある」ってアピールしないとみんなが反対するのがわかっているから、愚痴や悪口を言いながらもパートナーを擁護する。そういう狡い言葉でもあるんです。

本当は自分でもわかってるのよね。「彼は信用できない人だ」って。

だけど付き合うときに感じた赤信号を無視して付き合って、同棲までしてしまい、結婚話も進んでる。だから時間を無駄にしたって思いたくないし、自分に見る目がなかったと認めるよりは、彼が変わってくれる可能性に賭けたい。

でも残念ながらそれ、もう一度信じても裏切られるだけだから。

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