マッチングアプリの女性「残念な写真」図鑑。一緒に写ると嫌われる“意外なモノ”は
去年まで好まれた写真と、今年好まれる写真の違い
Photojoyの宮崎さんには、昨年も同じ企画で協力してもらっていますが、昨年と今年では好まれる写真の撮り方も変わってきているそうです。

「最近では、背景をぼかしすぎない写真、一眼レフで撮ったのではなくスマホで撮ったようにも見える写真が好まれます。また修正しすぎの加工はマッチング後に会って写真と違うと思われるリスクもあるため、加減が難しいのですが、明るさ調整や色味補正を施すこともあります。加工したとしても、昨年よりはナチュラルなレタッチにするようにしています」

加工はどの程度までしていいのか
使っているマッチングアプリや地域によって好まれる写真の傾向は変わりますが、加工するかどうかは正直迷います。自然なら加工した方がいいねが増える可能性はありますが、リアルで会った時に違和感を持たれるリスクはあります。

今の良縁につながるマッチングアプリの写真のキーワードは「自然体」です。それでいて、サブ写真も含め計算してプロデュースするようなライバルがたくさんいるようになっています。

今回の撮影は、ごく普通の住宅街で行いました。

今もマッチングアプリで自撮りの写真をメインに使っている女性がいたら、ぜひ心を入れ替えて、マッチングアプリ用の写真ぐらい用意してほしいと願います。


