スケジュールの共有は【束縛】? 男女で違う、恋愛における良い束縛と悪い束縛」Vol.165
予定シェアの感覚は
親子関係に置き換えてみて
「まずは、よくある恋人同士の
予定のほうれんそう(報・連・相)について。
“私たち付き合っているんだし、
一週間のスケジュール感を
お互いにシェアするのは当たり前じゃない?”
と思い『今週の水曜日は会社の飲み会で
土曜日は△△と⚫︎⚫︎行くけど、
日曜日は空いているよ。金曜日美容院だけど、
時間どうしようかなぁ』
『○○くんは来週飲み会だよね? 誰と行くの?』
なんて、自らの予定を細かく報告・連絡・相談をして
相手にも聞いてしまいがちな女性は多いですが、
男性からしたら、一週間や一日の流れを
根掘り葉掘り聞かれてしまうと
探られていると感じてしまいます。
子供がいれば送り迎えの関係もあるので
スケジュール共有の観点も変わってきますが、
恋人同士なのであれば、
デートの約束を決めるとき、
相手が話してきたとき、など
会話の流れや必要最低限のことだけ
予定を聞けば良いのです。
もし感覚がわからない場合は、
以前お話しした親子関係で置き換えてみて。
距離感を一度見直してみましょう。
また、“彼の予定は全部知っておく権利がある”と
思って聞いているのであれば、
それは悪い束縛です。
間違えても、全てを把握しようと
ルール化なんてしたら
恋愛が破滅に向かうことになりますので、
注意してくださいね」
