アラフォー女性“婚活デート”のマナー 相手が年上でも年下でも「割り勘」が支払いの基本

 一方、婚活市場では、男性は女性が1歳年上でも「姉さん女房」と捉えています。ちなみに結婚相談所で、1歳年下の男性と結婚できる確率は1割以下。40歳の女性が39歳の男性と結婚できるのは奇跡の範囲です。年下男性に対しては、1歳差でも「同世代」と思ってはいけません。

 支払いは相手の収入にもよりますが、基本は割り勘。モテるアラフォーは見た目が若く、知識があって人間力(包容力)があります。また「次の日曜日空いてるからデートしましょう」と予定を相手に委ねない。「パソコン買いたいから選ぶの手伝って」と指示するくらいのスタンスですが、その代わり、年下男性には食事を奢ってあげています。

■最も大事なのは謙虚さ

 最も大事なのは謙虚さです。容姿や知識に自信がなくても、モテる女性はもれなくすごく優しくて家庭的な人。お金が出せないのなら、お金では買えない魅力が求められます。41歳の会社員女性はマリーミーに訪れて、「入会金はないけれど活動したい」と話しました。品があって優しい性格で、婚活への意欲も高かったので「毎月1万円」の分割で特別対応になりました。

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