アラフォー女性“婚活デート”のマナー 相手が年上でも年下でも「割り勘」が支払いの基本
彼女は相手にお金を使わせないように「ピクニック」を提案してお弁当を作っていくなど、気が利きましたから、お見合い相手からは好評でした。成婚したのは2歳年上の銀行員で年収1000万円以上。男性側は見た目にコンプレックスを抱いていましたが、彼女は面談で「私よりも2、3倍も稼いでいる方。それだけで尊敬していますから、何も申しません」と話していたのが印象的でした。
逆に年収350万円の44歳の女性が真剣交際に入るときに、「この人は私にいくら使ってくれるんですかね」と話していて、結局お金の問題でもめて破局になりました。アラフォーになったら、より謙虚さを大事にしてほしいです。
