30歳年収800万円の女性が「同レベルの年収」の男性を求めるのは「可能」なことなのか
相手の年収をどこまで妥協すればいいのか
国立社会保障・人口問題研究所の2021年「第16回出生動向基本調査」によると、最近の女性は結婚相手に求めるものとして、「人柄・家事育児・仕事への理解」次いで「経済力」を挙げています。また内閣府の令和4年版「少子化社会対策白書」によると、男性は年収が高いほど結婚している方が多いという結果です。
実際に婚活相談を受けていても、女性は相手にある程度しっかりした人間性を求めつつも、なるべく高い年収を求めています。

むしろ年収が優先事項にくることも多く、男女共働きが主流になった現代でも、多くの女性が「自分よりも高い年収」を求めている傾向にあります。
しかし、「女性だから稼げない」という時代は改善されつつあり、男性顔負けの高年収を稼ぐ女性も増えています。婚活の場で、そういった女性が自分よりも高い年収を求めてしまうと、婚活で失敗しがちです。かといって希望年収を下げるにも、「どこまで下げればいいのか」と悩むことがよくあります。なるべく下げたくないものですから。
今回は、まさに高年収女性の「相手の年収をどこまで妥協すればいい?」という相談事例です。ぜひ最後までお読み頂き、参考にして頂ければと思います。
(個人の特定を防ぐため、内容は一部変更しています)
